嵐山で奇妙なスポット【平成院】見たことがあるという人もいるはず

平成院の正面 嵐山

賽の河原(さいのかわら)のように石が積み上げられているスポットが嵐山にはあります。

それが平成院(へいじょういん)です。

実は通り過ぎたことがある人も多いと思いますよ。

ただ、歩を止める人はほとんどいません

一度止まって眺めてみるのはいかがでしょうか?

都家族
都家族

何故紹介しようと思ったの?

元支配人
元支配人

実は由来等は私の不勉強で不明なんです。ただ、京都は歩いてまわりを見ているだけで、スポットが出てきます。その好例だと思ったのでご紹介させていただくことにしました。

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実は通り過ぎている人も多いはずの嵐山のスポットへのアクセス

場所は、JR嵯峨嵐山駅から、天龍寺等の嵐山の中心スポットに行く途中にあります。

高架橋の下あたりです。

高架下を過ぎると突然、小石が積まれたお寺のような敷地にたどり着くはずです。

御剱大明神と書かれた下には「悪縁を切る」との文字が

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由来は不明なのですが、「悪縁を切る 良縁を得る」「子供の守護神」と書かれています。

御剱大明神の由来は不明です。

ただ、悪縁を切るという言葉自体は、安井金毘羅宮で有名な言葉です。

何かご縁があるのでしょうか。

賽の河原の様に石が積んである風景はあまり見ない

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賽の河原(さいのかわら)の様に小石が積んであります。

賽の河原とは、親に先立って亡くなってしまった子どもが、親不孝の報いで苦を受ける地獄とされています。

そこでは、石を積み上げて石の塔を完成させると、親の供養になると言われます。

平成院の住職のツイッターもありました。

行ってみると分かりますが、歩道近くの境内ギリギリにまで石の塔が作られています。

子どもの供養のために作られたであろう石の塔を壊すわけにはいかないが、かといって沿道の危険も。住職のやさしさがにじみ出るようなツイッターでした。

由来等は今後も調査していきたいと思います。

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